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周年事業  
       
50周年記念事業  テーマ<環境・人・文化の調和>
 
 
50周年記念事業・環境 「名古屋の飲料水を守る!」
木祖村の緑化事業として植樹と森林整備に協力
木曽川源流の里・木祖村で森林整備・間伐・植栽の緑化事業を行いました。森林にはいったん地下に浸透させて洪水を緩和し、 川に流れ込む水量を安定させる「水源滋養機能」と雨水が森林の土壌で濾過され、きれいな水になる「水質浄化機能」があります。
特に人工林は手入れを怠ると健全な森が育たなくなり森林機能が損なわれ、適切な維持管理が重要です。
木曽川の水源地である長野県木祖村は、2,000m級の山に囲まれた渓谷型の山林で、分水嶺になっていますが、名古屋の水源地「味噌川ダム」完成後は過疎化がすすんでいます。 豊富な森林資源を持つ周辺は、江戸幕府直轄領で尾張藩の繁栄は水源地域の豊かな水と森林資源のお陰といっても過言ではありません。
日本一美味しい「名古屋の水道水」と産業に不可欠な豊富な水資源をもたらす木祖村緑化事業に取り組みました。
木祖村緑化事業1
 

愛知県車いすテニス大会を支援
車椅子テニス競技を通じて障害者の交流と地域社会における障害者スポーツの正しい認識と理解を得るためと、障害者の自立および社会参加の促進を進めるために愛知県車椅子テニス大会の協賛を行いました。
車いすテニス大会  

名古屋城本丸御殿復元に協賛
車現在、史実に忠実な復元をめざす本丸御殿復元プロジェクトが2018年完成に向けて進行中です。
名古屋中ライオンズクラブも50周年アクティビティの一環として、この歴史的な事業に協賛しています。
名古屋城本丸御殿へ車椅子を寄贈
本丸御殿玄関と表書院公開により、多くの見学者が訪れることが予想されます。高齢者や身体障害者の皆さんが便利に利用していただけるように、 車椅子10台寄贈しました。
名古屋城に中京つばきを植栽
城内の一角に本丸御殿復元を記念して中京つばきを植栽し、大理石製の銘鈑も埋め込みました。 (御殿が戦災で焼失するまでは、その中庭に御殿椿と称され、門外不出として管理されていましたが明治維新後は一般でも栽培されていました。)